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放送局日記・番組審議会議事録

番組審議会議事録

●過去開催分
■第10回 平成20年5月28日  ■第11回 平成20年7月31日
■第12回 平成20年9月25日  ■第13回 平成20年11月27日
■第14回 平成21年1月29日  ■第15回 平成21年3月26日
■第16回 平成21年5月28日  ■第17回 平成21年7月30日
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■第20回 平成22年1月28日  ■第21回 平成22年3月25日
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■第36回 平成24年9月27日  ■第37回 平成24年11月29日
■第38回 平成25年1月31日  ■第39回 平成25年3月28日 
■第40回 平成25年5月30日  ■第41回 平成25年7月25日 
■第42回 平成25年9月26日  ■第43回 平成25年11月28日 
■第44回 平成26年1月30日  ■第45回 平成25年3月27日
■第46回 平成26年5月29日  ■第47回 平成26年7月31日
■第48回 平成26年9月25日  ■第49回 平成26年11月26日
■第50回 平成27年1月29日  ■第51回 平成27年3月26日
■第52回 平成27年5月28日  ■第53回 平成27年7月30日
■第54回 平成27年9月24日  ■第55回 平成27年11月26日 
■第56回 平成28年1月28日  ■第57回 平成28年3月31日 
■第58回 平成28年5月26日  ■第59回 平成28年7月28日 
■第60回 平成28年9月28日  ■第61回 平成28年11月24日 
■第62回 平成29年1月26日  


第63回 番組審議会議事録
開催日時 平成29年3月30日(木) 18:30~
開催場所 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル10F
出席委員 委員長 本荘泰司
委 員  織田篤 新田真弓 柳瀬真佐子
局側出席者より 4月からの編成の報告がなされた。

議  題 番組についての審議
番組「カタリストラジオシアター」
放送時間 毎週金曜 午後6時~午後6時15分

番組内容
カタリスト(朗読や番組パーソナリティー、ラジオドラマなどFM千里で声の出演をする人のことを“カタリスト”と呼んでいます)の演技による15分間のドラマ。台本は大阪シナリオ学校で学ぶ方々の作品を使用しています。

○過去放送分をお聴き頂き、各委員に審議、意見を求めた。

■各委員の意見は次のとおり
・15分間で完結させるのは難しい。話自体は展開が速くて面白かったのですが、もう少し突っ込んで欲しいなと思ったのが飲み屋の部分です。ママさんと話をして欲しかった。それ以降、話が拡散してしまったのではないか。
配役について、同世代の設定なのに1人が年配の女性に感じる。できれば、千里、豊中市、吹田市にちなんだ風景がシナリオに入っていたらイメージできるし、固有名詞が出てくるだけで風景がかわるのではないだろうか。例えば、阪急庄内駅といった感じで。
・話の内容よりも設定ばかりが気になってしまった。特に、田舎から大阪に出てきた設定になっているのに、登場人物の一人は大阪弁でもう一人は標準語で、違和感がありました。
二人の年齢設定も同級生なのに、声を聞いていると一人が年配の女性のように感じました。テレビだと個々まで気にならなかったのかもしれません。15分のドラマの難しさを感じました。
・自分と同じ年齢で、話しの内容が「わかるわかる」と思いながら聞きました。ただ、みなさんがおっしゃったように、2人の設定に疑問を感じました。年齢差を感じるし、関西弁と標準語が設定とは違うのではないだろうか。また、こういうことは言いたくないのですが、お酒を飲んだら自転車に乗ったらいけないのに、お酒を飲む設定にしたのは、飲酒運転を助長してるとも言われかね  ないのではないでしょうか?
・ラジオドラマというものを初めて聞きました。40代の女性2人が、休みの日に自転車で自動販売機を探して40円のジュースを飲むというストーリーは、ほんわかしていたように思います。
15分間はあっという間に終わってしまいました。これからいい話が展開するのかと思ったのですが、残念です。


■会社側の回答として次の通り述べた。
・固有名詞を取り入れると情景がわかるので検討する。
・ドラマの設定と年齢にあった声の配役にする。
・番組は今までどおり続けていく

次回開催
予定
 平成29年5月25日開催予定

平成29年3月30日 千里ニュータウンFM放送株式会社 番組審議会