番組への
メッセージ

2018年6月27日(水) 北千里アワー

こんにちは( ・∇・)
北千里アワー 水曜日担当の西岡葉月です!

じわじわと暑い日が続いてますね〜!
私の家では冷やし中華はじめました!(笑)

「冷やし中華」って日本生まれなの知ってましたか?
てっきり中国発祥かと思ってたんですが、
何やら昔の中国の人たちは元々冷たい料理を好まなかったという
歴史があるんだそうです。

冷やし中華誕生には色々な説がありますが、
その中で最も有力なのが、昭和12年に宮城県仙台市にある
「龍亭」というお店の当時の店主だった方が考案したのが
始めではないかという説です。

これから暑くて食欲も落ちてしまう季節がやってきますが、
そんな暑い時にしか楽しめない食べ物が
冷やし中華以外にもまだまだたくさんありますよね!
これから始まる暑い夏の日は、この時期だからこその
美味しいもので乗り切りましょう!\(^o^)/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今回のカルトークで紹介したのは、
種村有菜さん「満月をさがして」です!

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主人公の神山満月は歌うことが大好きな12歳の女の子。
歌手になることを夢見る満月ですが、
彼女は命にかかわる喉の病気を抱えていて
大きな声で歌うことができない身体でした。
主治医からは何度も手術を勧められますが、
それは喉の悪性腫瘍を声帯ごと切り取るというもの。
満月は「死ぬことよりも歌えなくなるほうがずっと怖い」と言って
手術を受けずにいました。

満月が歌に執着するには理由がありました。
それはアメリカへ行ってしまった最愛の人「英知くん」との約束。
『次会うときまでにお互い夢に近づいていよう』
彼に見つけてもらえるように、
光り輝く存在として歌手を目指していたんです。

そんな満月はある日、とある新人歌手のオーディションの書類審査に合格し
2次審査を受けたいと主治医に頼み込みますが失敗。
そこで親代わりに面倒を見てくれている祖母に、
オーディションを受けに行きたいと外出の許可を願いますが、
音楽が大嫌いな祖母に大反対され外出禁止にされてしまいます。

そんな困り果てた満月の前に「ねぎラーメン」と名乗る
死神コンビの「タクト」と「めろこ」が現れます。
そしてその死神から満月は
自分の寿命があと1年だということ知らされて・・・。

2002年〜2004年に月刊雑誌りぼんにて
連載されていた少女漫画なんですけど、
当時小学生だった私にはとにかく重い設定!(笑)
ですが不思議と引き込まれてしまい、毎月読むのを楽しみにしてました。

女の子の絵がとても可愛くて、
トーンワークや一つ一つの描き込みも凄く細かくて
とにかく画面が華やかなんですよ。
見てて飽きないです。

果たして満月は残り1年の寿命をどう生きるのか、
そして想い人の英知くんと再会できるのか・・・。

『満月をさがして』全7巻です。
ぜひ読んでみてください!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

それでは今回はこの辺で!
西岡葉月でした〜!( ´ ▽ ` )ノシ



『北千里アワー』
毎週月曜日~木曜日午後4時~6時オンエア