番組への
メッセージ

2021年12月9日(土)ばんちゃんのコレラジオキクキク

こんにちは(‘ω’)ノアシスタントの桜山 結子(さくらやま ゆうこ)です。

最初の話題は、「関西弁クイズ大会」でした。
ばんばさんが古本屋さんで、関西弁の本をGETした事で
この様な企画になりました。
大阪に来て、3年半以上経ちましたが、まだまだ関西弁初心者の桜山に
ばんばさんからのクイズ大会です。

最初は“レイコー”これは、ドラマか何かで聞いた事ありました。
アイスコーヒーの事ですね。

正解だったのはここまで次は“やいと”私は“焼いたスルメ”と回答、
正解はお灸でした。ちょっと古い言葉の様ですがわかりましたか?

続いて、“かんとだき”これは“おでん”の事です。
おでんは関東から伝わったものらしくこの様な言い方になったようです。

次は“モータープール”これはもう有名は関西弁ですね。
駐車場です。

次に“いちびり”これは、ばんばさんが良く使う言葉。
ばんばさんとラジオをご一緒してまもなく2年近くになりますが、
実は、これはばんばさんが作った言葉だとつい半年前まで私は思っていました。
因みに答えは“お調子者”でした。

更に、きさんじ、がしんたれ、ごんた、、、。知らない言葉が続きます。
“ごんた”という言葉は“いたずらっ子”という意味があるそうですが、
“いたずらっ子やけど元気ですわ”と最後は肯定の意味も入るという
関西ならではの“人情”溢れる言葉でした。

あっという間のクイズ大会、クイズを通じて
関西の文化的なものにも少し触れる事ができました。

続いて、キッズ先生のコーナーでした。
最初の話題は、“和菓子と洋菓子どっちが好き?”について。
先生は即答で“洋菓子”でした。あまり甘いものが得意ではないそうで、
洋菓子だとマカロンやチョコレートケーキを食べるそうです。

続いて、“今欲しいもの”について。ハリーポッターのグッズが欲しいそうです。
ハロウィンでもハリーポッターの仮装をするほど今、どっぷりハマっているご様子。
その魅力を聞くと“世界感がいい”“キャラクターがそれぞれ立っている”との事。
具体的に欲しいものは、魔法をかける時につかう“杖”や
魔法学校に通う時に使うスクールバックが欲しいそうです。

それと、ばんばさんが“お年玉はいくら欲しいの?”と聞くと
最初は遠慮しながらも“100万円”と大きくでました。
どちらも欲しいものが叶いますように。

最後に今年一年どういった一年だったか振り返ってもらいました。
コロナで、今まで当たり前に出来ていた事ができなくなり
“当たり前が当たり前じゃなく感じた”との事でした。
この2年失うものも多くありましたが、そこからまた、
何かを得るとても素敵ですね。
次回は来年また、楽しいお話を沢山伺いたいです。

最後の話題は、百名水「清水湧水」でした。
清水湧水は、福岡県南東部、大分との県境に位置する
うきは市の山北地区にある“臨済宗清水寺”の境内に湧き出ています。
昔から飲料水や生活用水、農業用水、時には薬水として利用され、
貴重な命の水として地域住民の生活を支えてきました。
背後にある“耳納山地”東端の水源の森の水が浸透して耳納山地に滞水し、
豊かに湧き出しています。

清水湧水には、700年以上の歴史があります。
鎌倉時代の建長元年に現在の茨城県にあたる常陸の国からこの地を訪れた、
“日用比丘”という僧が湧水を発見したと言われています。
清水湧水は、水温17℃程で、一日700トン、
年中水量に変化がなく、とても透明度の高い水です。

ばんばさんの飲んだ感想は、
“ものすごく美味しい” “とろっとしている” “何杯でも飲める”
“口にずっと入れておきたい” と大絶賛の味でした。
因みに水を汲むのは無料ですが、
整備費として100円以上の寄付をお願いしています。
お寺の中はとても“コケ”が多く美しい場所だと
ばんばさんが話していました。

以前、テレビでも紹介された事のある偶然の産物“リーゼント地蔵”がいます。
コケが丁度リーゼントの様になっていてとても愛らしいです。
足を運ばれた際はこちらも是非見てみて下さい。

さて、うきは市はフルーツ王国で有名な場所です。
農業産出額に占める果実の割合が、
全国平均(9%前後)を大きく上回る34%だそうです。
年間を通してフルーツを収穫できる地域であることに加え、
観光農園で季節ごとのフルーツ狩りを楽しめるエリアです。
8月には夏のフルーツ狩りの開幕を告げるキックオフイベント
「フルーツ王国うきは開国式」が開催され、
葡萄、梨、ブルーベリーの試食会、フルーツ狩り体験などが楽しめます。
名水の中でも隠れた名水“清水湧水”ぜひ行ってみた場所です。

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『ばんちゃんのコレラジオ キクキク』
毎週土曜日10:00~正午まで放送中!