番組への
メッセージ

2021年11月3日(水)『文化の日に送る日本の名作朗読』

酒井寛子さんが代表を務め、今年で24年目に入った“名作朗読会”による朗読番組
『文化の日に送る日本の名作朗読』を午後5時~6時にお届けしました。

代表の酒井寛子さんによる朗読「象の木彫り」(作:大越力男)からはじまり、
名倉真弓さんによる「一房の葡萄」(作:有島武郎)

続いて、吉村直貴さんで「道程」(作:高村光太郎)「からっぽ」(作:谷川俊太郎)
櫻井遥さんによる「でんでんむしのかなしみ」(作:新美南吉)

有富千津留さんによる「走れメロス」(作:太宰治)
おしまいは、平川裕作さんによる「羅生門」(作:芥川龍之介)をお送りしました。

お楽しみいただけましたでしょうか。

日本文化の向上と日本文学の発展を目標に、日本文学作品の発掘、
啓蒙、普及を目的とし、朗読活動を続けている名作朗読会。

今後の活動にもご注目ください!

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