番組への
メッセージ

2022年11月3日(木)『文化の日に送る日本文学の名作の数々』

酒井寛子さんが代表を務め、結成24年を迎えた“名作朗読会”による朗読番組
『文化の日に送る日本文学の名作の数々』を午後3時~4時にお届けしました。

代表の酒井寛子さんによる朗読「象の木彫り」(作:大越力男)からはじまり、
木下健さんによる「走れメロス」(作:太宰治)

続いて、佐野京子さんで「かぐや姫」(作:円地文子)
吉村直貴さんによる「道程」(作:高村光太郎)「夕日」(作:大関松三郎)

有富千津留さんによる 民話「人魚がくれた宝物」
おしまいは、内海俊郎さんによる「修繕寺物語」(作:岡本綺堂)をお送りしました。

お楽しみいただけましたでしょうか。

日本文化の向上と日本文学の発展を目標に、日本文学作品の発掘、
啓蒙、普及を目的とし、朗読活動を続けている名作朗読会。

今後の活動にもご注目ください!

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