番組への
メッセージ

2024年3月9日(土) 蕭 秀華のちょっといいcinemaにのせて

リュック・ベッソン監督完全復活!!「ドッグマン」
犬たちの存在に救われながら成長した《ドッグマン》と呼ばれる男。
その壮絶な半生が紐解かれるバイオレンスアクション。
主人公を演じたケレイブ・ランドリー・ジョーンズの演技は凄まじかった。
加えて多種多様な何十匹もの犬たちのアクション・芝居も素晴らしい。
人間の持つ”痛み“が心を揺さぶり、気が付けば泣いていました。

土井敏邦監督による「津島ー福島は語る・第二章ー」
原発事故によって故郷を追われ避難せざるを得なくなった人々の“生の声”を、土井監督自身が聞き出し掬い取っている証言ドキュメンタリー。
証言者の心の底にある深い想い
、憤りの背景に見えてくるものとは・・・。

福島県を題材にした劇映画「水平線」は、俳優である小林且弥の初監督作品で、主演に「凶悪」で共演したピエール瀧を迎えての意欲作だ。
震災で妻を亡くし、心に傷を抱えながら散骨業を営む主人公の真吾は娘と二人暮らし。
互いに大切な人の不在を受け入れずにいます。そんな時、通り魔殺人犯の遺骨を散骨して欲しいという依頼が入り、真吾は苦しい選択を迫られる。
すれ違う父と娘の葛藤と、SNSの弊害を映し出したヒューマンドラマです。

「PLAY!〜勝つとか負けるとかは、どーでもよくて〜」
”eスポーツ“初の劇映画で、次世代の俳優として注目されている奥平大兼と鈴鹿央士W主演で贈る青春物語です。
寄せ集めでバラバラだったグループ3人が、次第に競技に魅せられて、東京の決勝戦を目指すストーリー。
ラスト、爽やかな気分に浸れますよ。

コミックからTV放送、そして遂に映画で完結を迎える「マイホームヒーロー」
ごくごく普通の父親が娘の彼氏を殺してしまい、半グレ犯罪組織と命懸けのだまし合いを繰り広げたTVシリーズから7年後、山中に埋めた死体が発見されます。
娘は父の罪を知らずに刑事となって事件の真相に迫っていきます。
結末はいかに!!劇場で確かめて下さい。


映画誘人: 蕭 秀華



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FAX:06-6832-8370
E-mail :nocorin@senri-fm.jp

『蕭 秀華のちょっといいcinemaにのせて』
every Saturday pm3:00-pm4:00 O.A