番組への
メッセージ

2026年2月21日(土)蕭秀華のちょっといいcinemaにのせて

『教場 Requiem』
教場シリーズ最新作!先にNetflixで配信されTVでも放送された「教場Reunion」の続編。
冷徹な風間公親教官の指導と、新しい生徒たちが抱える闇が緊張感の中で繰り広げられます。卒業生たちも登場し、過去の事件の犯人を探し出す要素も加わって、さらにグレードアップ!!意外な展開もあって見応えありました。

『道行き』
前編モノクロの世界。
大阪から奈良県御所市に移り住んだ青年・駒井と、御所市に代々暮らしている老人・梅本との会話を通して、過去から現在に繋がる時間の経過を体験する劇映画です。
青年・駒井に渡辺大知。梅本には映画初出演となる、人形浄瑠璃の人形使い、人間国宝の桐竹勘十郎が演じています。
昭和を思わせる味のあるモノクロの映像、ハワイアン音楽、人形浄瑠璃をも取り入れた、ドキュメンタリーのような自然体の世界に入り込んで下さい。

『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』
1985年、19歳でショパン国際ピアノコンクールで優勝したスタニスラフ・ブーニン。
2013年に突然、表舞台から姿を消したのは何故なのか。彼の生い立ち、そして9年後に復活するまでのエピソードと復活後の苦悩と葛藤が紐解かれています。
妻である栄子さんとの絆、ブーニンを敬愛する著名なピアニストの証言を交えながらブーニンの素顔に迫ります。
昨年、サントリーホールで行われた最新演奏が完全収録され、その静かで心に染みわたる音色、演奏に心から感動し拍手を贈りました。

『センチメンタル・バリュー』
本年度アカデミー賞8部門9ノミネートされた本作。
家族を捨てた映画監督と、父を許すことができない女優の娘との確執、しがらみをテーマにした家族の物語です。
「わたしは最悪。」のヨアキム・トリアー監督の繊細な演出、細やかなディテールにこだわった映像が、親子の関係性を表現しています。果たし和解することはできるのか・・・!?

『湯徳章(トゥン テッチョン) 私は誰なのか』
台湾の台南中心部にあるロータリー、民生緑園(現在:湯徳章記念公園)には、彼の銅像があります。台南には湯氏の名が入った旧居や道路があるにもかかわらず、多くの台湾人、地元の台南の方でさえ彼を知る人は少ない。湯徳章とはいったい誰なのか、何をした人なのかが語られていきます。
彼の激動の人生を追いながら、台湾の近代史に触れるドキュメンタリー映画です。
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🎬番組ではみなさんからのメッセージをお待ちしています!
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蕭秀華のちょっといいcinemaにのせて every Saturday pm3:00-pm4:00 O.A