皆さん、こんにちは〜
ごきげん千里837木曜日担当の椢原佳子(くにはらけいこ)です。
今週も聴いていただき、ありがとうございます♪
今週は、吹田市役所の市庁舎ギャラリーの話題をお届けしました。
3月2日(月曜日)~13日(金曜日)アジュール刺しゅう作品展示
吹田市役所の市庁舎ギャラリーでは、刺繡作品の展示は珍しいなと思い足を運んでみました。
作品は、サイズ的には大きめのものが5点並んで展示されていましたが、それぞれ技法のことなるものでした。
一番左にあったのは、一番なじみのある感じの、女の子が花を抱えて横をむいている、とても細かく刺繍が施された、糸も何色も色を使ってあってこれぞというような刺繍作品。
その横にはハーダンガー刺繍と書かれていて、ぱっと見はレース編みに見えるのですが、ワントーンで白っぽい色、テーブルクロスのようにも見える作品。ハーダンガー技法とは布目を数えて織り糸をカットし、残った糸をかがるのが特徴。ノルウェーの伝統的な刺繍技法だそうです。
そのお隣にアジュール刺繍。こちらも色は生成りのワントーン。
アジュール刺繍とはフランス語で布の織り糸を引き締めながら模様を作っていく技法。高度なドロンワーク技法と組み合わせて魅力ある作品を作るものだそう。特にテーブルセンターに技法が生かされており戸塚刺繍ではその他の技法と併せて作品に生かしています。今回の展示作品はその中でも最高の作品と評されているものだそうです。
その隣は、お花の可愛らしい無題の作品があり、その次にタペストリーがありました。世界一おしゃれな民族と言われる中国ミャオ族文様を参考に作成しました。制作に約一年かかったそうです。
明日3月13日まで展示されています。お時間ありましたら、ぜひご足を運んでみて下さい。

そして、千里de川柳にもご参加いただき、ありがとうございます。
3月のテーマは「引越し」
今週もメッセージと川柳、ありがとうございます(≧∀≦)
ふとしたきっかけで思い出すことって、ありますよね、懐かしい思い出を川柳に詠んでいただき、ありがとうございます。
来週も皆さんからの川柳、楽しみにお待ちしています(*^^*