9/22(火)国民の休日
愛LOVE千里837
こんにちは!山下智子です
10/4に新たにオープンする池田の[新・逸翁美術館]に一足はやく行ってきました
[新・逸翁美術館]の外観はモダンで落ち着いた近代建築!かっこいい!
回りの閑静な住宅地に溶け込んでいました。
瓦屋根の旧・逸翁美術館(雅俗山荘)はそのまま保存されますので、
また立ち寄ってみてくださいね!
重要文化財15点を含むおよそ数千点の収蔵品を持つ
[新・逸翁美術館]をオープンするにあたり、
「新築で建物の湿気が抜けず苦労しました」
…と岡田館長。
待ちに待ってのオープンです。
この日の展示は来たる
10/4(日)~11/29(日)まで開催の
新・逸翁美術館 開館記念特別展
[ 茶人 逸翁 茶の湯文化と小林一三]のもので、
「茶道との出会い」
「逸翁の茶懐石」
「逸翁と茶友」
「逸翁の茶道観」そして
「逸翁の愛した茶道具」と
5つのテーマに分けてご覧いただけます。
今回は特別展示でおよそ
1世紀ぶりに世にでた
松尾芭蕉筆の
[このほたる 句 懐紙軸]があります。
「このほたる 田ごとの月と くらべ見ん」
…長野・更級の月を観に向かう途中に滋賀の瀬田川に乱れ飛ぶホタルをみて詠んだ句です。
綺麗だな~とホタルの光に夢中になって時間がどんどん過ぎて行って、
ハッと気づく芭蕉。
あかん、先を急がないと!…これはわたしの勝手な想像ですが、
そう思ったかもしれませんね(笑)
岡田館長も「この句をよんで当時の様々な想像を巡らせてくださいね!」とのことでした。
「字からみても芭蕉はおそらく神経質みたいですね、蕪村はその逆でおおらか」
その世界に親しむとは、こういう思いを巡らせることなんでしょうね。
さあ、あなたなら、どう感じられるでしょうか?!
9/26(土)は阪急沿線にお住まいの方の無料御招待日です。
また近々、チケットプレゼントもありますのでお楽しみに♪
『愛Love千里837!(やぁ、みんな)』
山下 智子