『しあわせな選択』
名匠パク・チャヌク監督とイ・ビョンホンが「JSA」以来、21年ぶりにタッグを組んだダークなサスペンスです!!
突然解雇された男が再就職をするため、ライバルに勝つために衝撃のアイデアを思いつくストーリー。ブラックユーモアを入れながらのパク・チャヌク・ワールドは斬新かつ大胆でした。
AIやグローバル化が進んだ現代社会が直面する“突然解雇”。
他人事とは思えない人材を必要とされない時代への警鐘と受け止めました。
『96分』
台北〜高雄へ向かう台湾高速鉄道の新幹線。偶然、乗車してい爆弾処理専門家カンレンに、元上司から「列車内に爆弾が仕掛けられている」と連絡が入る。
止まれば爆発?!初の高速鉄道車両用セットを約5億円をかせて建設し、リアルな映像を追求したアクション&人間ドラマでもありました。
『木挽町のあだ討』
粋な時代劇でした。
江戸の歌舞伎・芝居小屋を舞台に、心優しい青年の”あだ討“の真相を解き明かしていく時代劇ミステリー。
原作にはない人物を登場させ、映画らしく再構築された源孝志監督の演出・脚本に楽しませて頂きました。
時代劇をあまり観ない方にもオススメの作品です。
『パリに咲くエトワール』
谷口五朗監督と「崖の上のポニョ」「魔女の宅急便」のキャラクターデザインを担当した近藤勝也がタッグを組んだ、フジコと千鶴2人の少女の物語。
女性が自分らしく生きられなかった20世紀のパリを舞台に、差別と自分の夢に向かって葛藤しながら成長していく姿を描いたアニメーション作品。当時のパリの風景など綿密に表現されています。
『私がビーバーになる時』
ピクサー・アニメーション・スタジオが、またまた“もしもこんなことが起きたら”というユニークな発想で楽しませてくれます。特殊な装置で、人間の意識を動物ロボットに転送するという意外性!主人公は動物たちの居場所を守ろうとビーバー型のロボットの身体を借りて奮闘します。が、思いもよらない展開が待ち受けていて・・・。
人間と動物、自然界との共生を、可愛く個性的なキャラクターたちで楽しませてくれます。
『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY』
日本のヒップホップをメジャーに押し上げたパイオニア的存在RIP SLYME。
2001年にメジャーデビューしたオリジナルメンバーが昨年4月から今年の3月22日まで、期間限定で活動を再開。再開後のライブの様子やバックヤード、過去の映像もふんだんに盛り込まれています。またこのドキュメンタリーのために撮影された5人での初詣旅行にも密着。RIP SRAIMの過去と現在!が映し出されています。
ライブシーンはノリノリで楽しかった〜。
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